やあ、Javaプログラミングの旅へようこそ!前回はJavaの実行環境であるJDKをインストールしたよね。今回は、プログラミングを劇的に楽にしてくれる「統合開発環境(IDE)」をパソコンに導入するよ。まるで秘密基地を建てるみたいでワクワクしない?
IDEは、コードを書いたり、間違いを探したり、プログラムを実行したりするのを全部一つの場所でできちゃう、まさにプログラマーの相棒なんだ。たくさんのIDEがあるけど、今回は特に人気で使いやすいEclipseとIntelliJ IDEAに絞って紹介するね。どちらか好きな方を選んでインストールしてみよう!
Eclipseをインストールしてみよう!
Eclipseは長い歴史があって、世界中のプログラマーに愛用されてる無料のIDEだよ。たくさんの機能が詰まってて、慣れると手放せなくなるはず。
1. ダウンロードページへGO!
まずは、Eclipseの公式サイトにアクセスしよう。
「Download Package」とか「Download Now」みたいなボタンを探してクリックしてね。
2. どのEclipseを選ぶ?
色々な種類があるけど、Javaのプログラミングをするなら「Eclipse IDE for Java Developers」を選ぶのがおすすめ!これをクリックして、ダウンロードを開始しよう。
3. ダウンロードしたファイルを解凍!
ダウンロードしたファイルは、たいてい「.zip」とか「.tar.gz」っていう形式で圧縮されてるから、ダブルクリックして解凍(展開)してね。そうすると、「eclipse」っていうフォルダが出てくるはず。
4. 好きな場所に移動!
この「eclipse」フォルダを、デスクトップとか「Cドライブ」の「Program Files」の中とか、好きな場所に移動させよう。どこでもいいんだけど、覚えておきやすい場所がいいね。
5. Eclipseを起動!
「eclipse」フォルダの中にある「eclipse.exe」(Windowsの場合)または「Eclipse」(macOSの場合)っていうファイルを見つけてダブルクリック!これでEclipseが起動するよ。
初めて起動するときは、「Workspace Launcher」っていう画面が出てくるんだけど、これはプログラムを保存する場所を決めるんだ。「Browse…」で好きなフォルダを選んで、「Launch」をクリックすればOK!
IntelliJ IDEAをインストールしてみよう!
IntelliJ IDEAは、賢い機能がたくさんあって、コードを書くのがとっても楽しくなるIDEだよ。プロ向けの高機能な有料版(Ultimate)もあるけど、今回は無料で使える「Community Edition」を使ってみよう!これで十分すぎるほど機能は揃ってるよ。
1. ダウンロードページへGO!
IntelliJ IDEAの公式サイトにアクセス!
2. 「Community Edition」を選んでダウンロード!
ページに「Ultimate」と「Community」って二つの選択肢があるから、「Community」の「Download」ボタンをクリックしてね。
3. インストーラーを起動!
ダウンロードしたファイルは、Windowsなら「.exe」、macOSなら「.dmg」っていう形式になってるはず。これをダブルクリックして、インストーラーを起動しよう。
4. インストールを進めよう!
あとは画面の指示に従って「Next」をポチポチ押していけばOK!いくつか選択肢が出てくるかもしれないけど、基本的には推奨されている設定のままで大丈夫だよ。例えば、デスクトップにショートカットを作るか聞かれたら、作っておくと便利だね。
5. IntelliJ IDEAを起動!
インストールが終わったら、デスクトップのアイコンか、スタートメニュー/アプリケーションフォルダから「IntelliJ IDEA Community Edition」を探してクリック!
初めて起動するときは、利用規約の同意を求められたり、テーマ(画面の色合い)を選んだりする画面が出てくるはず。好きなものを選んで「Continue」すれば、いよいよプログラミングの準備が整うよ!
インストール、お疲れ様!
これで君のパソコンに、Javaプログラミングの強力な相棒が加わったね!まだ「どうやって使うの?」って思うかもしれないけど、それは次回のテーマで詳しく解説していくから安心してね。


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